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複数の信用金庫で拒否されたカーローンが銀行で可決された

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裏情報
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12年前に任意整理をして、5年前に何とか完済までたどり着くことができました。返済に追われていたため、家を買ったり車を買ったりなどは夢のまた夢の生活でしたが、家はまだしも地方生活者にとって車は必須です。

そのため、任意整理前に10年落ち50万円のミニバンをローンで購入していました。審査が緩いと言われるローン会社でしたが、保証人をつけてやっと通ったローンです。

そんな経緯で手に入れた愛車もすでに22年落ち……あちこちに故障が出てきたため、乗り換えを考え始めました。

というのも、それまでクレジットカードに申し込んでも否決ばかりだったのが、2年前にダメ元で申し込んだ楽天カードで10万円のショッピング枠をゲット。さらに、デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードまで手に入れていました。せこせことクレヒスを作り、今年になってからはdカードも可決されたので、もしかするとカーローンの審査もとおるのではないかという甘い期待がありました。

そこでまず、知人の中古車屋で見積もりをもらって自宅近くの信用金庫へ行き、カーローンを申し込みました。しかし、保証会社の保証が得られず、結果は否決。

諦めてもう一回車検を受けようかと考えていましたが、ATから異音がしたこともあり、給料の振り込みやカード引き落とし口座がある別の信用金庫に申し込みに行きました。しかしまたもや結果は否決。

動かなくなってから考えようと思っていた矢先、また別の場所にトラブルが発生し、車なしではどうにもならないと悩んでいたのですが、ふと「しんきん保証との相性が悪いなら、いっそのこと銀行でも行ってみるか」と思いつきました。

そこで、利用してはいないけど口座を持っている銀行があったため相談してみることにしました。

コロナウイルス関係もあり、アポイントメント後の方がいいかと思い支店に電話したところ、電話で受け付けしてくれるとのこと。

しかも、カーローンは4%台の金利ですが、コロナウイルスで世帯収入が減少したのであれば、2%台の特別金利が適応されると教えてもらいました。そして世帯収入減少の書面は必要ないとのことだったので「妻が電車通勤できなくなったので近隣の職場に変わり、その関係で収入が減りました」と口頭で伝えました。

すると、あっさり「コロナ金利を適応します」と……。

ローン額ですが、100万円を超えると審査が厳しくなると思い(実際はどうか分かりませんが)90万円で申し込んだところ2日後には可決、おまけにフリーローンの枠が100万円も付いていました。

3月に1件目の信用金庫で否決、4月に2件目の信用金庫で否決、5月に銀行で可決の流れです。

私には、可決された理由が分かりません。単にしんきん保証との相性が悪いのか、コロナウイルスで審査が緩くなっていたのか、そのあたりは詳しい方の見解に期待したいと思いますが、体験談として情報投稿いたしました。

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